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診療時間診療内容診療設備コラム

診療時間

診療時間
午前
9:00〜12:45
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午後
14:00〜17:45
- -
胃内視鏡・超音波・ホルター心電図の検査は
予約制です。
休診日:土曜・日曜・祝祭日

年末年始休診のご案内

12月27日(土)〜1月4日(日)まで
休診とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

診療内容

■診療科目 : 内科、消化器科・肝臓内科、循環器科、一般検診、予防接種

  • 風邪などの身近な症状
  • 生活習慣病(高血圧症・高脂血症・糖尿病など)
  • 消化器・肝臓癌
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 逆流性食道癌
  • 早期胃癌
  • 慢性ウィルス性肝炎
  • 肝硬変

■連携先 : 下記の病院と連携を取り、精密検査や入院治療が必要な場合は紹介いたします。

  • 慈恵医大付属病院
  • 三楽病院
  • 杏雲堂病院
  • 三井記念病院

診療設備

内視鏡(胃カメラ) 内視鏡(胃カメラ)
胃癌の治療には早期発見が大変重要です。近年では、検診の機会が増えており、更に内視鏡の進歩によって早期発見が可能となり、癌は治る病気へと移行しつつあります。癌は早期にはほとんど自覚症状がありませんが、そのまま放置しておくとどんどん進行してしまいます。少しでも疑わしいところがあったら検査を受けられることをおすすめします。
異物感やぼうまん感など、検査に不安や恐怖感をお持ちの方には鎮静剤を使用することで、楽に検査を受けていただくこともできます。
経鼻内視鏡(胃カメラ) 経鼻内視鏡(胃カメラ)
最新式の経鼻内視鏡を導入しました。
嘔吐等の不快感がなく、比較的らくに胃の内視鏡検査を受けることができます。
鼻から検査した人の95%が、次回の検査も「鼻から」を希望しています。
経鼻内視鏡の先端部 経鼻内視鏡の先端部(上:経口用、下:経鼻用)
口からの内視鏡は以前は「太くて苦しい」と言われましたが、現在では直径9mm程度まで細くなっています。ただし、下の付け根に触れるとどうしても嘔吐感が生じる方もいます。鼻からの場合は、先端部の直径が6mm弱まで細くなり、痛みや不快感を感じないで検査を受けることができます。また、先生とコミュニケーションを取りながら進めることができるので安心です。
経鼻内視鏡モニター 経鼻内視鏡モニター
モニターに画像が映し出されるので、医師と同じ画像を見ながらリアルタイムで状態が確認できます。
超音波(エコー) 超音波(エコー)
超音波検査とは超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査法です。
身近では、お母さんのお腹の中の胎児を見るのに使われています。
主な対象臓器として、肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、膵臓、膀胱、虫垂、子宮、卵巣などの腹部臓器、乳房、甲状腺、耳下腺などの体表臓器が挙げられます。
検査法は、検査する対象臓器がある皮膚面にゼリーを塗り、探触子という超音波を送受診する器具を直接あてるだけで、痛みは全くありません。
レントゲン(X線装置) レントゲン(X線装置)
循環器の疾患は、胸部レントゲンと心電図、ホルター心電図を用いて、心疾患の診断・治療を行っています。
ホルター心電図 ホルター心電図
動悸や胸の痛みなどが生じる場合に行う心電図検査は、安静時の心電図の計測が短いため、症状の原因となる心電図変化を的確に捉えることができない場合があります。
このホルター心電図は、携帯型の小さな心電計を首からぶら下げておくことで、日常生活の心電図を長時間に渡って記録しますので、体を動かしているときや睡眠中の心臓の状態が分かり、不整脈や狭心症の診断、治療に役立ちます。
コラム

■ピロリ菌について
ピロリ菌は人間の胃の中に住んでいる細菌で、1980年代に発見されました。40代以上の方は、このピロリ菌の感染率が非常に高いといわれており、また近年、胃潰瘍や十二指腸潰瘍との係わりが深いことがわかってきました。また、最近の学説では、ピロリ菌は胃癌を発症させる可能性があるともいわれ始めています。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治療にはピロリ菌の除菌が重要で、除菌による成功率は80%以上といわれています。

ピロリ菌に感染しているかどうかは「呼気法」という検査で調べることができます。
まず、試薬を服用前後の呼気を風船を膨らませるような感覚で検査用の袋に息を吹き込み、その採取した呼気で判定します。
内視鏡のような検査を必要としないため、く苦痛を伴わずに行うことができます。そして、陽性の判定が出たら、薬を服用して除菌を行います。

40代以上の方は感染率が高いので、一度検査を受けることをおすすめします。